Agri Manager Field Trip produced by Creative House Corporation – Vol. 4

沖縄果樹園2

現地でブランド化されているマンゴーを栽培しているその人の家は、丘陵地帯の上にあり、家の正面に立つと広い畑が目の前に広がる。何十本ものマンゴーが複数のハウスの中にあって圧巻だ。アセロラの木が整然と並ぶハウスを見ると、収穫期はさぞかし忙しいだろうと想像できた。

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収穫期に冷凍保存したアセロラやシークヮーサーのジュースはとてもさわやかな味わいで、秋の穏やかな石垣の雰囲気にとても馴染んでいた。

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Agri Manager Field Trip produced by Creative House Corporation – Vol. 3

沖縄果樹園1

訪れた果樹園には多くのトロピカルフルーツが、所狭しと並んでいる。サポジラ、ゴレンシ(スターフルーツ)、ピタンガ、サンカクサボテン(ドラゴンフルーツ)、それにパイナップルまである。その人は仕事をする傍ら長い期間にわたって様々な国からこれらの品種を導入し、引退後の今はその栽培に専念している。

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別の畑には、キンカンに形が似た柑橘がなっており、あらたな商標で石垣で産出されている。シキキツではないようだ。また大きなアボカドの木にはずっしり重い実がなっていていた。現在取り組んでいる作物の話を熱心にしているその人は、心の底からトロピカルフルーツを愛していて、その情熱がエネルギーの源になっていると感じた。

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Agri Manager Field Trip produced by Creative House Corporation – Vol. 2

タンカン

種子島には絶好のサーフィンスポットがたくさんあり、種子島に移住したサーファーも多いと聞きます。その中には農業に従事する人も多く、そうした”サーファーマー”がおいしいタンカンを生産しています。

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”波”という自然に立ち向かうサーファーがもつ情熱は、タンカン作りで自然と共存するファーマーとしての場面でも、存分に発揮されていると感じます。

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適度な酸味と高い糖度が見事にバランスしたそのタンカンは、”サーファーマー”によって込められた情熱の味わいがします。

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Agri Manager Field Trip produced by Creative House Corporation – Vol. 1

“Surfarmer”

南北約60キロの細長い形をした種子島には、とても良いサーフィンスポットがあると聞きます。その島の形から、西と東では風が異なるため、サーフィンにぴったりの波がある場所へすぐに行くことができるそうです。

surfarmer

そうした絶好のサーフィンスポットを満喫すために、ある人は移住し、またある人は数か月にわたり長期滞在しています。その間、地元の農作業を手伝ったり、また自ら作物を育てている人たちもいて、正に自然と調和したスポットだと感じます。

サーファーはファーマーにつながる。サーファーの育てたタンカン、全国のみなさんにぜひご紹介したいと思います。